FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
分からないまま、進めなくて大丈夫です。
点数とAI実回答の違い、調査結果の変化、データ保存など、初めて使う方が迷いやすい内容をまとめました。
診断を始める前の質問
入力内容や無料診断の範囲について
専門知識がなくても使えますか?
はい。無料診断はWebサイトのURLだけでも開始できます。結果は「良いところ」「足りないところ」「最初に直すところ」を中心に表示し、AIOなどの専門用語は補足として扱います。
URL以外の入力は必要ですか?
URLだけでもサイト全体を診断できます。「大阪でおすすめのAIO対策会社は?」のような質問を任意で入力すると、その質問に答えるための内容がサイト内にあるかも確認できます。
自社で管理していないサイトも診断できますか?
公開されているページであれば技術的には確認できます。ただし、結果は公開情報だけを基にした診断です。他社への営業、評価の公表、権利侵害につながる使い方は避け、利用規約に沿って利用してください。
同じサイトを何度も診断できますか?
無料版では、同じドメインは30日間、前回の保存結果を表示します。同じブラウザから最大3ドメインまで利用でき、保存期間内はTOPの調査履歴から開けます。
点数と診断結果の質問
基盤点数と改善提案の正しい見方について
点数が高ければ、ChatGPTで必ず紹介されますか?
いいえ。無料診断の点数は、AIがサイトを読み取り、理解し、引用しやすいかという「サイトの準備度」です。実際に紹介された回数ではありません。掲載状況はAI回答を別に調査して確認します。
100点になれば対策は完了ですか?
完了ではありません。サイト内部の基本項目が整っていても、競合との違い、数値付きの実績、第三者評価、独自情報などを継続して積み上げる必要があります。100点はゴールではなく、土台が整った状態です。
AIO・LLMO・GEO・SEOの違いが分かりません。
覚えなくても診断できます。簡単に言うと、SEOは「見つけてもらう」、AIOは「答えに使いやすくする」、LLMOは「会社やサービスを理解してもらう」、GEOは「根拠として引用しやすくする」ための考え方です。詳しくははじめての方へをご覧ください。
改善項目が多いときは、どこから始めればよいですか?
レポートの「最初に対応」と表示された1件から進めてください。一度に全部を直す必要はありません。最優先の修正、再診断、次の修正という順番で進める方が、変化を確認しやすくなります。
AIの実回答調査
実際のAI回答をどう扱うかについて
無料でもAIの実回答を見られますか?
はい。サイト診断の保存後、質問を5つ確認・編集し、ChatGPTのAPIへ一度だけ送信できます。取得した回答と日時、返された参照URLを表示します。取得できなかった回答は「未取得」として区別します。サイト基盤の点数には、この5問の回答を含めません。
どのAIを調査しますか?
有料会員版ではChatGPT、Gemini、Claude、Google AI Overviewの4サービスを対象にします。同じ質問を各サービスへ送り、会社名の掲載、公式サイトの引用、おすすめとしての紹介、回答内の順位を分けて保存します。Google AI Overviewが検索結果に表示されなかった場合も、取得失敗とは分けて記録します。外部サービスが利用できない間は調査を安全に待機し、サンプル値で補いません。
AIの回答は毎回同じですか?
同じとは限りません。使用モデル、調査日時、地域、言語、検索機能、AI側の更新によって回答は変わります。そのため、1回の結果だけで断定せず、同じ条件で定期的に調査して傾向を確認します。
普段使っているChatGPTの好みや履歴は影響しますか?
会員版のAI調査では、個人アカウントの過去の会話や好みを前提にしない共通条件で質問します。ただし、AIモデル自体の更新や調査条件による変化は残るため、調査日時と条件を一緒に保存します。
国と言語を選ぶ理由は何ですか?
同じ内容でも、検索される国や質問の言語によって紹介される企業や参照情報が変わるためです。海外からの集客を想定する場合は対象国を選び、現地で実際に使われる質問として調べます。
会社名や社長の名前も調べられますか?
有料版の「会社・代表者のAI表示」では、実際に調査したAI回答で、会社名・サービス名・代表者名がどのように説明されているかを確認できます。公開Web検索には、調査時に利用できる検索サービスを使用します。必要なサービスを利用できない場合は調査を待機し、架空の結果は表示しません。対象は組織ごとに管理し、プランに応じて月1回または週1回確認します。代表者は所属・役職・公式URLで同姓同名を区別し、私生活や非公開情報は調査対象にできません。
使い続けるか迷ったとき
成果の確認、利用の見直し、解約まで
成果が出ているか分からないときは?
「成果・推移」で、同じ質問・媒体・集計条件の調査を比較してください。掲載数だけでなく、どの質問で紹介・引用されたか、改善したページとの関係を確認できます。短期の増減だけで効果を断定しないでください。結果の読み方はサポートへ相談できます。
使い方が分からず、活用できていません。
まず「サイト基盤診断」の優先項目と、「改善タスク」の次にすることを確認してください。画面右下のしるべ、またはサポートで操作を相談できます。相談は任意で、解約の条件ではありません。
今のプランが合わない場合は変更できますか?
指定管理者は会員画面の「契約プラン」で利用範囲を比較できます。最低利用期間中は上位プランへ変更でき、下位プランへの変更は満了後に可能です。変更前に適用日と請求内容を確認してください。
解約を予約しても、すぐに使えなくなりますか?
いいえ。最低利用期間の満了で解約を予約した場合、満了日までは現在の契約と月次請求が続き、利用できます。予約は満了日前まで取り消せます。満了後の解約は、契約管理画面に表示される終了日と条件を確認してください。
解約前に調査結果を保存できますか?
はい。会員画面から必要な調査データをダウンロードしてください。解約はアカウント削除と異なりますが、プランの保存期間を過ぎたデータの閲覧はできません。利用終了前の出力をおすすめします。
解約を進めるのに相談や理由の入力は必要ですか?
必要ありません。指定管理者は「契約プラン」から解約手続きへ進めます。お困りごとに応じた案内やサポートは任意です。最低利用期間中の途中終了には残り期間の精算が必要で、金額と条件は決済を確定する前に表示します。
データ・契約・サポートの質問
保存、公開範囲、相談先について
診断結果は誰でも見られますか?
診断履歴や会員ごとのAI回答は、本人または許可された組織メンバーだけが見られる前提です。共有する場合は専用URLを発行し、推測しにくい識別子と閲覧期限を使用します。
無料診断の結果はいつまで保存されますか?
無料診断は30日間保存します。有料版は契約プランに応じて保存期間が変わり、過去の調査結果と改善後の変化を比較できます。
月額料金以外に従量料金はかかりますか?
いいえ。ライト月額4,980円、プロ月額14,800円、実装連携(MCP)月額39,800円はいずれも税込の固定価格で、表示された利用枠を超えた従量料金が自動で加算されることはありません。上限を超えて利用する場合は、プラン変更または別途合意が必要です。
いつ請求され、どう解約しますか?
有料プランの最低利用期間は6か月です。初回と以後5回の更新日に月額を請求し、満了後は1か月ごとに自動更新します。指定管理者は6か月満了での解約を予約できます。満了前に終了する場合は、支払済みの現在期間を除く残り回数分を一括決済します。期間中の上位プラン変更は可能ですが、下位プラン変更は満了後に可能です。詳しくは解約・返金ポリシーをご確認ください。
AIや検索サービスへ何を送りますか?
機能と提供状況に応じて、OpenAI、Google Gemini、Anthropic Claude、Vercel AI Gateway、SerpApi、GビズインフォまたはDataForSEOへ、必要な質問、地域・言語、会社・サービス名、公開URLや検索語等を送信します。利用できない提供先には送信しません。パスワード、APIキー、未公開情報、要配慮個人情報は入力しないでください。提供先ごとの詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
ツールが自動でサイトを修正しますか?
通常プランでは、修正場所、理由、文章案、実装指示書を表示します。自動で勝手にサイトを書き換えることはありません。実装連携(MCP)では、指定管理者が発行した接続情報をお客様側のClaudeやCodexへ設定し、権限と実行内容を確認しながら反映できます。
ツールだけで成果が出ない場合は相談できますか?
はい。サイトの基盤診断や定期計測はツールで行い、顧客・競合・自社の戦略、コンテンツ制作、サイト実装、継続改善はコンサルティングとして相談できます。掲載、順位、売上を保証するサービスではありません。
有人サポートの回答時間は決まっていますか?
自動案内は24時間利用できます。有人窓口は受け付け順と緊急度に応じて確認しますが、公開プランには回答時間を保証するSLAを含みません。操作、契約、請求、不具合、データに関する確認は通常サポート、個別戦略、制作、実装、法務等の専門判断は別途相談です。
FAQで解決しない内容はご相談ください
操作方法、診断結果の見方、契約やデータに関する質問を確認し、必要に応じて担当者へ引き継ぎます。