会社ごとに分離
会員データには会社の識別情報を付け、別の会社の調査結果を取得できない条件で照合します。診断用データベースは、会社単位の行レベル制御を前提に設計しています。
DATA & SECURITY
診断に必要な情報だけを扱い、会社ごとの分離、保存期限、削除方法を分かりやすく説明します。認証情報や非公開情報を診断欄へ入力する必要はありません。
会員データには会社の識別情報を付け、別の会社の調査結果を取得できない条件で照合します。診断用データベースは、会社単位の行レベル制御を前提に設計しています。
無料診断はインターネット上で公開されているページだけを対象にします。ログイン情報、会員限定ページ、社内ネットワークは入力しないでください。
会員・管理・共有レポートは検索対象外にし、ブラウザや配信網へ残りにくい設定で返します。権限確認は画面だけでなく、データ取得時にも行います。
画面に表示するための診断情報と、安全な運営に必要な記録だけを保存します。
公開情報だけで診断できます。秘密情報を追加しても診断精度は上がりません。
会員画面から登録情報と調査結果を確認し、データ出力や退会・削除の手続きができます。
会社の管理者とメンバーで、利用できる操作を分けます。
調査回、質問、回答、改善履歴を自社の画面で確認します。
アカウント設定から、保存されている自社データを取得できます。
退会・削除操作またはお問い合わせから手続きできます。
共有リンクについて:共有機能が利用できる場合だけ、有効期限付きのリンクを発行できます。共有が不要な場合は発行しません。
選択したGA4の訪問・流入元・重要な行動などの集計値と、Search Consoleの検索表示・クリック・検索語句・掲載ページを取得します。Googleアカウントのパスワードは取得しません。
Google AnalyticsやSearch Consoleの設定変更・データ削除は行いません。GmailのメールやGoogle Driveのファイルを読む権限も要求しません。
「原因を知る」の表示を「実務」に切り替え、Google連携欄から接続するサービスとデータ元を選びます。
同じ欄の「Google連携を解除」から解除できます。同じGoogleアプリの認可を共有しているため、GA4とSearch Consoleの両方が解除されます。再利用するときは再接続してください。
連携解除は今後の取得を止め、連携用の認証情報を削除する操作です。取得済みの調査・集計履歴も削除したい場合は、サポートへ削除を依頼してください。
Google側からもアカウントの接続管理でアクセスを取り消せます。Google連携用の認証情報はサーバー側で暗号化して保存します。
MCPは外部AIから自社の調査結果や改善指示書を読み取り、改善タスクの対応状況を更新するための連携です。契約・管理権限に応じてキーを発行し、所属会社の範囲でアクセスを確認します。
パスワードは復元できない形式へ変換します。Google連携などで使用する認証情報は、専用鍵で暗号化して保存します。
公開Webや外部AIに元から存在する情報の正確性、外部サービス側での保存、将来の完全な無事故を保証するものではありません。異常を見つけた場合は速やかに調査・対応します。
データ復旧の可否と範囲は、保存期間、バックアップの状態、障害の内容によって異なります。即時復旧や全データの復元を保証するものではありません。
info@dygs.co.jpへ、発生日時、対象画面、表示されたエラー、影響する操作をお知らせください。パスワード、APIキー、接続キー、カード番号は送らないでください。
Google OAuthの審査は、Google連携のアプリ表示やアクセス権限に関する審査です。サービス全体の安全性を保証する第三者認証ではありません。本ページの安全対策の説明も、ISMS・ISO 27001やSOC 2の取得を示すものではありません。